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booksmallimage.JPG  これを知らずして生保営業転職を検討するべからず

  生保営業転職読本

2007年05月12日

伸びる人

「保険営業で成功する」ブログへ今日も来ていただきありがとうございます。

この記事がお役に立てれば幸いです。

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人にアドバイスをする仕事をしていると、

同じアドバイスをしても、

伸び方や成果の出方が、人によって大きく違うことに

驚きます。


その原因は何だろうと、このところずっと考えていた

のですが、どうもこれが原因なのではないかということが

ひとつあります。


それは、

結果への執着心

です。


結果への執着心というのは、

何とか結果を出したいという強い気持ちです。


皆誰でも結果を出したいとは思います。

これは、以前にも書いたと思いますが、

その結果を出したいという言葉の前に、

「何とか」「是が非でも」「何が何でも」

という言葉が付いているかどうかが、ポイントだと

思います。

このポイントを自問してみると、自分のやろうとしていること

に対する執着心の度合いが測れます。



これを、もう少し細かく掘り下げてみます。


例えば、何か上手くいかないことがあって、

どうすれば上手くいくかと考えるのは、まだ並のレベルです。


伸びる人は、上手くいく方法を考えて、

すぐにそれを行動に移します。

そして、それを検証して、工夫を重ね、また行動する。

これが、決定的な違いを生みます。

言われたことをそのままやって上手くいかなかった場合、

それで諦めてしまう人が、いかに多いことか・・・

いつもすごく残念に思います。


生命保険の営業は、自分で工夫して行動できなければ、

間違いなく成功しない仕事です。

従順さや素直さを持つことは素晴らしいことですが、

それと、「工夫しないこと」はまったく違うことです。


言葉の意味を履き違えて、

ただ、学校のときのように、言われたことをそのままやる

だけというのは、結局、自分のことを他人に委ねている、

極端な言い方をすれば、自分のやっている仕事の結果が

上手く行こうがそうでなかろうが、それほど大した問題

ではないということになってしまいます。


生保営業の報酬体系が時給制ではなく出来高制である、

「給与」ではなく「報酬」であるのは、

生保営業という仕事が、自分で工夫して結果を生み出す性質の

仕事だからです。


そう考えれば、報酬を上げるためには、

上手くいかなくても我慢して、

工夫を重ね、

行動し続けることが大事だということになりますね。


これを支えるのが「結果への執着心」です。


もう一度、自分の執着心はどのレベルなのかを

確認してみると良いですね。




今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今日の記事がお役に立てれば幸いです。

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posted by 生保営業応援団 at 19:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 生命保険営業コンサルの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
執着にムラがあるから結果にもムラがある私です(^^;)

日々新たにですm(_ _)m気づきありがとうございます〜☆
Posted by のり at 2007年05月16日 03:54
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